大和市e-kanagawa電子申請利用規約(1/2)




(目的)
第1条 本規約は、e-kanagawa電子申請(以下「本システム」といいます。)を利用して、大和市(以下「市」といいます。)に行政手続の申請・届出等を行うために必要な事項について定めるものです。

(用語の定義)
第2条 本規約において使用する用語の意義は、次の各号のとおりとします。
(1) 電子申請 	インターネットを利用して行政手続の申請・届出等を行うことをいいます。
(2) 申請データ 	本システムを利用して電子申請を行う際に入力する事項(添付書類を含む。)をいいます。
(3) 利用者 	本システムを利用する個人、法人又は団体をいいます。
(4) 申請者ID 	利用者が本システムを利用するために登録する識別符号をいいます。
(5) パスワード 	申請者IDを使用する際のセキュリティを目的として、利用者が管理する暗証符号をいいます。
(6) 到達番号 	利用者の電子申請が本システムに到達した際に発行される番号をいいます。
(7) 問合せ番号 	申請者IDを必要としない電子申請について、到達番号を使用して申請処理状況の照会をする際のセキュリティを目的として、利用者の電子申請が本システムに到達した際に発行される暗証符号をいいます。
(8) 個人情報 	本システムにおいて取り扱う個人に関する情報(氏名、生年月日など特定の個人を識別できるものをいいます。)をいいます。ただし、法人又は団体に関して記録された情報に含まれる当該法人又は団体の役員に関する情報及び事業を営む個人の当該事業に関する情報を除きます。
(9) 申請者情報 	利用者が、本システムを利用するために登録する情報をいい、申請者ID及びパスワードを含みます。
(10)コールセンター	利用者からの本システム利用上の問い合わせの受付及び回答を行う機関をいいます。
(11) サービス提供事業者	本システムのサービス提供を委託された富士通株式会社をいいます。

(利用規約の同意)
第3条 本システムを利用して電子申請を行うためには、本規約に同意していただく必要があり、本規約に同意することができない場合は、本システムをご利用いただくことはできません。なお、本システムを利用された方は、本規約に同意したものとみなします。

(個人情報の保護)
第4条 市は、本システムにより利用者から取得した個人情報については、大和市個人情報保護条例(平成15年大和市条例第22号)に基づいた保護及び適正管理を行います。また、収集した個人情報は、法令の要請に基づくものを除き、目的外の利用及び第三者への提供は行いません。
2 サービス提供事業者は、個人情報保護関連法令及び委託契約において定める個人情報の守秘義務等を遵守し、本システムのサービス提供に当たります。

(電子申請を行った者の確認方法)
第5条 本システムにより電子申請を行った者の本人確認は、申請データについて電子署名を行い、当該電子署名に係る電子証明書を併せて送信する方法並びに申請者ID及びパスワードによる方法又は申請データの到達時に画面上で通知する到達番号及び問合せ番号による方法とします。
2 市は、申請者ID及びパスワードにより行われた電子申請及び状況照会並びに到達番号及び問合せ番号により行われた状況照会について、本人により行われたものとみなします。

(申請者ID等の管理)
第6条 本システムの利用に当たって市が発行する申請者ID及びパスワード並びに申請データの送信時に画面上で通知する到達番号及び問合せ番号は利用者のデータ保護に不可欠なものです。利用者は次の点に注意し、利用者本人の責任において厳重に管理してください。
(1) 申請者ID、パスワード、到達番号及び問合せ番号は他人に知られないように厳重に管理してください。
(2) パスワードは定期的に変更し、第三者への情報漏えい防止に努めてください。
(3) 他人からの申請者ID、パスワード、到達番号及び問合せ番号の照会には応じないでください。市及びコールセンターからパスワード及び問合せ番号を電話等で照会することはありません。

(申請者ID等の忘失)
第7条 利用者は、申請者IDを忘失した場合には、改めて申請者情報を登録し、申請者ID及びパスワードを取得するものとします。なお、この場合は、忘失した申請者IDと同じ申請者IDを取得することはできません。
2 申請者ID、到達番号及び問合せ番号を忘失した場合には、手続を担当する窓口に連絡し、その指示に従うこととします。

(申請者情報の変更)
第8条 利用者は、登録した申請者情報の内容に変更が生じた場合は、遅滞なく変更を行うものとします。

(申請者情報の抹消)
第9条 市は、利用者が次のいずれかに該当した場合は、申請者情報を抹消することがあります。
(1) 虚偽の申請をした場合
(2) 利用者の所在が不明かつ連絡不能となった場合
(3) その他利用者として不適当と認めた場合

(利用時間)
第10条 本システムの利用時間は、原則24時間とします。ただし、保守・点検等のために、本システムの一部又は全部を停止することがあります。
2 本システムの運用停止を行う場合は、原則として、本システムのトップページ(http://shinsei.e-kanagawa.lg.jp/kanagawa/navi/index.html)で事前にお知らせしますが、緊急を要する場合は、予告なしに停止することがあります。

(障害時の措置)
第11条 利用者は、本システムが障害等により利用できなくなった場合には、他の方法により申請・届出等を行うこととします。

(利用環境)
第12条 利用者は、共通ポータル(http://shinsei.e-kanagawa.lg.jp/kanagawa/navi/index.html)に示す動作環境で本システムを利用するものとします。

(使用可能文字)
第13条 利用者は本システムの利用に当たり、共通ポータル(http://shinsei.e-kanagawa.lg.jp/kanagawa/navi/index.html)に示す範囲の文字を使用するものとします。

(禁止事項)
第14条 本システムの利用に当たっては、次に掲げる行為を禁止します。
(1) 本システムを電子申請以外の目的で利用すること。
(2) 本システムに対し、不正にアクセスすること。
(3) 本システムの管理及び運営を故意に妨害すること。
(4) 本システムに対し、ウイルスに感染したファイルを故意に送信すること。
(5) 他人の申請者ID、パスワード、到達番号及び問合せ番号を不正に使用すること。
(6) その他法令等に違反すると認められる行為をすること。

(禁止事項に対する防御措置)
第15条 市は、本システムに対し、前条各号のいずれかに該当する行為が明らかな場合又は該当する行為があると疑うに足りる相当な理由がある場合は、本システムの利用停止等の必要な措置を行うことができるものとします。

(免責事項)
第16条 市は、利用者が本システムを利用したことにより発生した利用者の損害及び利用者が第三者に与えた損害について一切の責任を負わないものとします。
2 市は、本システムの運用の停止、中止、中断等により発生した利用者の損害について一切の責任を負わないものとします。

(著作権)
第17条 本システムに含まれているプログラム及びその他著作物の修正、複製、改ざん、販売等の行為を禁止します。なお、本システムに含まれているプログラム及びその他著作物に関する著作権は、国際著作権条約及び日本国の著作権関連法令によって保護されています。

(準拠法及び管轄)
第18条 本規約は日本国法に準拠するものとします。
2 本システムの利用又は本規約に関して利用者と市の間に生ずる全ての紛争については、横浜地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

(利用規約の変更)
第19条 市は、必要があると認められるときは、利用者への事前の通知を行うことなく、本規約を変更することができるものとします。
2 利用者は、利用の都度、本規約を確認することとし、本規約変更後に本システムを利用した場合は、変更後の規約に同意したものとみなします。

附 則
本規約は、平成27年4月1日から適用します。